2026年1月の記事一覧

「デフリンピック日本代表(ボウリング) 卒業生の桜庭まどかさん」報告会

 1月19日(月)、第3学期始業式後に、本校の卒業生である桜庭まどかさんのデフリンピックの報告会を行いました。
 桜庭先輩は、ボウリング日本代表として、シングルと団体に出場しました。シングルは第5位、団体は第8位となりました。実際の賞状と、函館市役所に掲示された横断幕も持参していただきました。

 幼児児童生徒たちは、実際に桜庭先輩からの報告を聞いて、その頑張りを実感し、改めて羨望と憧れを感じていました。桜庭先輩の姿は、本校の幼児児童生徒のロールモデルであり、世界に挑む夢と希望を与えてくれました。

 桜庭先輩は、「次回のギリシャ大会にも参加し、メダルを取ります。」と決意を表していました。全校で桜庭先輩にサインエールを送りました。

 この様子は、函館新聞、北海道新聞函館道南版に掲載されるともに、NHK「ほっとニュース函館(道南)」においても放送されました。
 

 詳細は別添の記事にて御覧ください。

 

デフリンピック:櫻庭先輩報告会(函館新聞R8.1.20).pdf

デフリンピック:櫻庭先輩報告会(北海道新聞R8.1.21).pdf

「冬休み作品展」~子どもたちの発想力と想像力~

 体育館に向かう渡り廊下に、子どもたちが冬休み期間中に作成、制作した作品や学習の成果が「冬休み作品展」として展示されています。
 

 昨今、冬休みの宿題の定番であった自由研究がなくなったり、その自由研究をやるもやらないも自己選択としたりという報道がされていました。自由研究の良さは、子ども個々の着眼発想(興味関心)からスタートし、試行錯誤創意工夫を繰り返し、想像力を働かせて作品や学習を完結させることにあります。この過程には多くの得難い学びがあります。本校でも自由研究の在り方を検討しているところであります。
 どのような形になろうと、このような学習過程を、しっかり子どもたちに味わわせていきたいと、「冬休み作品展」を見ながら切に思いました。保護者の皆さんの御理解と御協力にも感謝申し上げます。
 

 なお、本日(20日)から30日まで展示されています。どうぞ御覧ください。

      

           

     

第3学期の教育活動がスタート!~第3学期始業式に当たり~

 1月19日(月)、令和7年度第3学期の始業式を行いました。
 第2学期の終業式で、幼児児童生徒と約束した「第3学期の始業式(1月19日)に、元気に会いましょう。」をしっかり守って、元気に登校してくれました。
 
 始業式では冒頭、新年の挨拶とともに、幼児児童生徒に「冬休みはどうでしたか?」と尋ねると、「楽しかった」、「元気だった」、「充実していた」といった答えが返ってきました。一方では「つまらなかった」、「ひまだった」と正直に答えてくれました。いろいろな日々があったこと、そして、それも貴重な経験であること等々、良い冬休みを過ごしていたことが伺えました。
 そんな冬休みを、幼児児童生徒と振り返るとともに、今日からの第3学期に頑張ってほしいことを確認しました。

 

 第2学期の終業式において、冬休みに気を付けてほしいことを伝えました。『自分自身を大切にする冬休み』として、(1)命を大切にすること、(2)犯罪行為・不良行為をしないこと、(3)交通事故や屋外レジャーの事故に気を付けること、(4)規則正しい生活を送ること、の4点でした。気を付けることができたことや難しかったことなど、それぞれが振り返ってくれました。この4点は、これからも大切なことですので、意識して生活してほしいことを伝えました。

 第3学期の『皆さんに頑張ってほしいこと』を話しました。3月には卒業式や修了式があります。進学や進級に向け、短い3学期を有意義に過ごしてほしいことを話しました。(1)一日一日を大切にして、進学や進級の準備をしましょう。二つ目が、一人一人が授業や行事に取り組むときに、「自分自身のため」、「友達のため」、「学級(学部)のため」に①考える、②工夫する、③協力することを話しました。(2)①考える、②工夫する、③協力することで楽しい教室にしましょう。三つ目が、様々な感染症に注意することを話しました。(3)手洗いやうがいなど規則正しい生活で、健康に過ごしましょう
 以上の3点を話しました。
 
 第3学期も幼児児童生徒が、安心安全な学校生活を送ることができるよう、教職員一同学校事故の未然防止、生徒指導や災害時の緊急を要する対応等々に万全を期してまいります。
 引き続き、保護者の皆様や地域、関係機関の方々の御理解との御協力を、どうぞよろしくお願いいたします。