作物を育てるのも、教育も地道な作業や指導の積み重ね(PART2)

  5月中旬に始まった花壇(学級園)の作業は、そこから約1ヶ月半を経て、作物は立派に生長しています。
 
 子どもたちは、順番に水やりや雑草を取るなどの作業を行っています。大きくなっている姿や実がなっている姿など、日々の変化を驚きと喜びの表情で見ています。

 

 改めて、作物を育てるのは一朝一夕ではできません。水やり、雑草取り等々の日頃の地道な作業が必要となります。地道な作業の積み重ねで、秋には立派な収穫を得たいものです。

 

 教育も同じです。すぐに結果が出るものではありません。日頃の地道な指導の積み重ねが大切です。将来の大きな成長につながることを願って、日々の指導に努めていきます。