修学旅行は、正に実地研修!

 7月8日(水)〜10日(金)中学部の修学旅行に同行しました。校長として修学旅行を引率することは、普段生徒と接する時間が少ない分、非常に楽しみであります。生徒と3日間寝食を共にするとその子の性格や生活態度等が如実に表れます。

 

 何よりも安全安心に最大限留意し、規律のある中に楽しい修学旅行にしてほしいと願っていました。しおりを見てみると、目標は「5分前行動をする」、「あいさつを自分から言える」、「お礼を自分から言える」とありました。正に、私が4月より今年度のテーマとしている『凡事徹底』、そのものであります。生涯を通して習慣となってほしいと思います。

 

 「三内丸山遺跡」「青森県立美術館」「釣りコマ絵付け」「弘前公園」「ワ・ラッセ」など見学や体験を、意欲的に主体的に取り組んでいました。見ること、やることが楽しい思い出となりました。ただ楽しいばかりではありません。自分の課題を意識することにもなりました。物やお金の管理、時間の見通しなどはまだ甘いところがあります。将来を見据えて、課題を意識することもできました。

 

 生徒たちは、貴重な経験を得た修学旅行となりました。