駒場小学校との交流会~「ノーマリー教室」~

2月20日(金)、「ノーマリー教室」、総合的な学習の時間の一環として、函館市立駒場小学校の4年生と本校の小学部の児童が交流会を行いました。

これまでは、「ノーマリー教室」として、聾学校の職員が小学校を訪れ、聴覚障がいや手話について児童に伝えていましたが、一歩進めて、今年度は児童同士の交流会となりました。本校の生徒が、自らの障がいや手話について、小学校の児童に堂々と説明やモデルを示している姿に大きな意義を感じました。両校にとって、また函館市にとっても貴重な機会となりました。

詳細は別添の記事にて御覧ください。

 

駒場小交流会(函館新聞R8.3.1).pdf