2025年10月の記事一覧

「中秋の名月(十五夜)」~「食育」を考える~

 10月6日(月)は「中秋の名月(十五夜)」でした。
 

 この日の給食は、『お月見きゅうしょく』と題して、十五夜の行事食でした。
 献立には、さといもやさんま、えだまめなどの秋の味覚をたっぷり盛り込んだものでした。「月見だんご」、「いもっこじる」と言われるお月見にちなんだものが提供され、食べる前には、伊藤栄養教諭より「中秋の名月(十五夜)」の由来が話されました。
 

 「食育」は、食に関する知識と食を選択する能力を身に付け、健全な食生活を実践できる人間を育てることにあります。本校においても、今回の行事食や通常の給食指導など学校生活全体を通して、「食育」の実践に努めています。

       

ボランティアバンクの方々、介護等体験の学生とのふれあい~乳相・幼稚部秋祭り~

 10月3日(金)、乳幼児相談室・幼稚部の『秋祭り』が行われました。

 当日は親子や教職員で山車を引いたり、イカ踊りを踊ったりしてお祭り気分を高め、ヨーヨー釣り、わたあめ、ボーリング、くじの子ども縁日を楽しみました。


 子ども縁日には、ボランティアバンクの方々、介護等体験の学生がお手伝いをしていただきました。このような行事には人手が必要であります。ボランティアバンクの方々、介護等体験の学生は、貴重な戦力であります。御協力に感謝申し上げます。


 幼児は、お祭りの体験をすることはもちろんですが、ボランティアバンクの方々、介護等体験の学生など、多くの人とふれあい、やりとりすることで、コミュニケーションスキル(能力)を学ぶことができる貴重な機会でもあります。誠にありがとうございます。


 引き続き、本校の教育活動への御理解と御協力をお願いいたします。